【3人目】39週4日、まだ産まれません【経産婦】

子どものこと

長男も次男も、39週2・3日に超スピード安産したわたし。

今おなかにいる子もそうなるもんだとばかり思ってました……(遠い目)

満月の晩から毎日10分間隔の前駆陣痛

2019年4月19日は満月。

科学的な根拠はないという話もありますが、わたしの過去のお産はどちらともほぼ満月の晩だったし、今回もそうなんだろうと思ってました。

それに実際、翌日20の晩から10~15分間隔の前駆陣痛が続くようになったし、夜中になぞの排便が続いたりもしたし……

もう「これは生まれるぞ!」と思わせる材料は5日前から揃いまくってたんです。

一度助産師さんもお呼びしました

そして一昨日23日の23時半ごろ、とうとう(前駆)陣痛の間隔が6~7分おきになったので、助産師の村上さんをお呼びしたんです。

1時間ちょいでいらっしゃったかな?

待つ間にも、張り方が強くなったり脚の付け根が痛くなったり、もう生まれるとしか思えない感じ。

大量の重そうな荷物を持って到着した村上さんも「がんばっていきましょう」と気合い十分。

もう、生まれないわけがないという感じですよ(笑)

張りは強くなるのに進まないお産……

それからは「寝不足で疲れている状態だと遠のく可能性があるから」と言われて仮眠を取り、起きるたびにさらに陣痛が強くなる……それを3回くらい繰り返しました。

24日の午前3時ごろには、3分間隔の陣痛。

でも、張りが強くなるといってもまだ笑える程度です。

村上さんいわく「眉間にシワがよって笑えなくなるレベルにならないとお産は進まない」と。

その後も、5時半ごろに起きだした(めっちゃお調子者の)次男のおかしな行動も普通に笑えていたし、あれおかしいな。

何だか夜明けとともに陣痛が遠のいていく気がする……(張り自体は強くなってたけど)

前を向いてくれない子宮口

明け方には内診もしてもらいましたが、あんなに陣痛っぽかったのに、子宮口がまだおしり側を向いていました。

(ざっくりとした説明ですが)子宮口はお産が進むとともにお腹側を向いてきて、そこに子宮の収縮・赤ちゃんの頭の重みがかかることで分娩できるそうです。

赤ちゃんの頭もまだ骨盤にはまりきっておらず、ぐるんぐるん動いてると。

子宮口の刺激も2回してくれましたが、前駆陣痛自体は強くなるものの(笑える程度の)痛みが続くばかりで変化なし……( ^ω^)

 

結局この日(24日)は帰っていかれました(泣)

 

完璧に遠のきましたね、陣痛さん。

村上さん(とサポート役のNさん)が帰られたあとは、お2人のススメで夕方から家族でドライブ。

がたがたな道をどこんどこん走らせ、陣痛を誘発しよう作戦です(笑)

たしかにおしりのほうにズンズンくる感覚はありました。ありました。

でも産まれてないので、今こうしてブログなんぞ書いています……。

 

しかもその晩は、それまでの数日間毎日きていた等間隔な前駆陣痛さえ来ない(笑)

今日25日も、お腹の張り自体は今までで一番強いなとは思うけど、もう全然です。

 

やけくそで調べてみた

「39週 生まれない」
「出産 予定日 過ぎた」

とか、色々調べてみました(笑)

陣痛が来ない!予定日を過ぎたらこれを試してみよう! | ままのて
出産予定日を過ぎても「陣痛どころかおしるしも来ない」と悩んでしまうママは少なくありません。特に、初めて出産を迎えるママは心配ですよね。ここでは、出産予定日を過ぎたとしても、あわてず、騒がず、落ち着いて赤ちゃんがやってくるのを待つための方法を紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

ぱっと出てきた上の記事によると、日常生活では雑巾がけやスクワット的な動き、とにかく歩くのが効果的。

あとは、食べ物のジンクスとかが書いてありましたね。

そういえば元職場の先輩が、妊娠中オロナミンC飲んでたな……

そのほかはカレーや焼き肉、ラズベリーリーフティーも良い?んだって。

 
とりあえず今晩はカレー作るかな……(食べたいだけ)

おわりに-珍しいことではないらしい

村上さんや夫の職場の人たちの話によると、3人目はそれまでのお産と全然違うの、珍しい話ではないらしいです。

何でも、2回目までは何とか耐えられていた子宮の筋肉やお腹周りの皮も、3回目の妊娠では伸縮性が低下してたり伸びが良すぎたりで、子宮の収縮力が弱くなる。

だから3人目は、それまでより腹囲が大きくなる→収縮するのが余計大変。

それで、微弱陣痛になってお産がなかなか進まない、人によっては難産になってしまうこともあるようなのです。

まあ、だから落ち込んでいるひまはないのだ。

誰にでもあること。

 

わたしに今できることは、雑巾がけしてスクワットしてカレー作ること!笑

前駆陣痛も強さは増しているんだから、上で紹介した記事のとおり、ゆったりとした気持ちで生まれてくるのを待とうと思います◎

(せっかちだから、それがまた難しいんだけどね)

 

コメント